祖谷川の清流と原生林にかこまれた奥祖谷二重かずら橋は、秘境ムード漂う景観の中に「男橋」と「女橋」の二つの橋がかかっています。
山間部に自生するシラクチカズラで作られたこの古風なつり橋は、現在でも登山者や地元の人々の生活橋として利用されています。
↓女橋のすぐ横の野猿(やえん)
- 【入園料】
- 大人500円/小人300円
- 【開園時間】
- 日の出~日没
- 【休園日】
- ・4月1日~11月30日は無休
・12月1日~3月31日は休園 - 【駐車場】
- あり(無料)
- 【所要時間】
- 「いやしの温泉郷」から車で約30分
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祖谷川の清流と原生林にかこまれた奥祖谷二重かずら橋は、秘境ムード漂う景観の中に「男橋」と「女橋」の二つの橋がかかっています。
山間部に自生するシラクチカズラで作られたこの古風なつり橋は、現在でも登山者や地元の人々の生活橋として利用されています。
↓女橋のすぐ横の野猿(やえん)
かかしの里(名頃地区)には、いたる所に人と見間違えてしまうほどそっくりな「かかし」がいて、賑やかです。
思わず挨拶をしてしまいそうです。
落合地区は、江戸中期から明治期にかけて造られた民家や石垣が、山の頂上付近から谷底近くにわたって数多く残り、全国的にも非常に珍しい集落となっています。
これらの歴史的な景観や伝統的文化の価値が認められ、平成17年12月に「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。
昔懐かしい囲炉裏を復元した館内には、古くからこの地に残る着物や食器、農作業の道具など素朴な生活用具が展示されています。
この地に落ちのびた平家の末裔、阿佐家二十四代当主阿佐愛子さんが紹介されているビデオは、一見の価値あり。
その昔、祖谷山地方を治めていた北六郎三郎の子孫、大枝名主喜多家の武家屋敷です。
江戸時代中期の1763年に建築され、祖谷地方で最も大きな屋敷でした。
すぐ横には、平国盛(教経)がその下に平家守護神の鉾を埋めたとされることより鉾杉(国盛杉)と呼ばれる徳島県下一の杉が生えています。
木村家は、祖谷地方最古の山間部民家の典型といわれ、釣井地区(三好市東祖谷)にあります。
茅葺屋根の寄棟造りで、当時の山間部民家の様子をそのままとどめており、 国の重要文化財に指定されています。
※木村家は現在も個人所有の貴重なお住まいです。
建物を詳しくご覧になりたい場合は、ご当主にご相談ください。
深い山並みに囲まれた自然公園です。
春の山桜、初夏の新緑、秋の紅葉、そして雪景色と四季折々の風情が楽しめます。
ほかでは味わうことのできない大自然の魅力がいっぱいです。